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ひたち湯海の宿 はぎ屋

創業135年の『はぎ屋』。日本の快水浴場100選・水木海水浴場まで徒歩5分、日立市水木町の海岸に立地しています。海沿いには日立ヘルスロードが整備され、近隣にはパワースポットが点在し(泉が森湧水と泉神社、大甕神社、神峰神社、御岩神社)、茨城県北ジオサイトに含まれています。

日立の日本最古5億1千年前のカンブリア紀の地層にちなんで名づけられた最上階の展望大浴場「カンブリアの湯」では、眼下180度に広がる太平洋を眺め、感動的な日の出、幻想的な月の出を体験できます。元祖「かじめ湯」は、コンブ科の海藻を用いており、保温効果が高く肌がツルツルになると評判。カンブリア紀地層の石を用いた玉砂利岩盤浴「焼石の湯」、水木海岸の清浄な海水を用いた「潮湯」とあわせてお楽しみいただけます。

『はぎ屋』のある日立市水木町は、約1,300年前に編纂された「常陸国風土記」にて、食べ物の豊かな常世の国「みつきの郷」と記されていました。「日立・茨城県北に訪れたお客様に、この土地ならではの“美味しい”を、旅の思い出とともに味わっていただきたい」と、館主の萩庭晴秀さんは語ります。萩庭さんは、日立名物を大切にし、「口福(こうふく)あんこう」を広めているほか、「常陸秋そば」を自ら石臼挽き自家製粉し、手打ちで提供しています。また、海岸に繁茂する海藻かじめ(アラメ)でうどん、パン、佃煮、藻塩などオリジナル食品も作製するほか、温泉卵の茹で汁にも用いています。

料理長・石井利幸さんが腕によりをかけたオリジナル会席は、日立沖(久慈漁港水揚げ)の「常磐もの」魚介類をはじめ、自家製および日立近郊の地野菜、茨城ブランド肉「常陸牛」「ローズポーク」、茨城県産のコシヒカリといった、地元の食材をメインに用いています。日立・茨城県北を訪れる方へ心からのおもてなし、そして近隣の同業者や生産者の方々とのつながりも大切にしています。

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首都圏や県南部のお客様から見て、茨城県北の玄関口に位置する『はぎ屋』は、観光の目的地であると同時に拠点としての役割も担います。「いばらき観光マイスター」も2名おり、観光案内に加え、この地の歴史や文化を伝えていくことも大切に考えている宿です。

常陸の宴プラン-あんこう鍋 きんき煮付 常陸秋そば 鮑の踊焼-

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海づくし膳-地魚の造り 常陸牛 ローズポーク 地野菜-

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日立市水木町1-1-15 TEL:0294-52-2522
支配人/萩庭 徹
http://hagi-ya.com/

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